ニキビの治し方 | みんなの知恵袋

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脂質の量を減らした食事 10代女性

   

ローストチキン

中学生の頃、は小鼻の周りに大きなニキビができて痛痒くてたまらなかった時期がありました。中学1年から高校生にかけての3、4年間はニキビとニキビ跡に深刻に悩んでいました。潰してはいけないと親に言われたものの、痒いので思わず潰してしまって後で後悔しました。

 

ニキビの治し方:食生活の見直し

具体的には脂っこい食べ物は週に2日だけにするなど、脂質肌にならないように食生活を見直しました。それまで思春期だったので、お腹が空くことが多くて夕飯前にさらに1食分くらい余分に食べていました。常にお菓子や部活前に揚げパンなど高カロリーなものばかり摂取していたので、母が心配して毎食の脂質を減らすようにしました。油であげるかわりにパン粉をつけて焼くといった方法です。

 

揚げ物が好きだったので、おやつにあげないものを食べないことはすごく私にとってきつかったです。しかし、パン粉をつけて焼いたチキンなどはとても美味しくて満腹感が出て、肌への効果もてきめんでした。脂質肌でちょっとでも汗をかくと顔がギタギタになって、ニキビの温床となっていた素肌がノーマル肌に傾いていきました。

 

焼いたもの、油を抜くために蒸し器で蒸したものを母はニキビ肌で悩んでいる私のために積極的に作ってくれました。こんなに食べ物で体質が変わるのだとその時初めて知りました。

 

中学から高校時代の3、4年間は油をカットするのではなくて、余計な油を調理で落とした料理をずっと食べていました。母が全部まかなってくれていたので、費用はわかりませんが、油を押さえられたぶんだけ節約をしたと考えています。美味しくかつニキビ肌にしない調理法が肌に効きました。

 

ニキビケアの効果:かゆみが止まった

油物をなるべく少なく食べるようになってから、ニキビの数が徐々に少なくなって来ました。すぐに効果は出ませんでしたが、1年くらい続けるようになってから、ニキビの赤みが取れて、痛痒くならないようになってきました。鏡で自分の顔を見て効果を実感した瞬間でした。

 

実行したケアのデメリット:脂質ゼロはNG

油を極力する無くすことだけは避けてください。油を取らないのが健康に良いという解釈をするのは早急です。特に思春期の私のような年代の子供の場合、脂質をきちんと毎日の食事で摂る必要もあります。脂質を取らないと今度は逆に栄養が偏って肌がドライ肌になったりくすみが出たりすることもあります。ニキビ肌の対策として、きちんと食事で摂って過度な油を減らすと認識してください。脂質を撮らないと逆に健康的な肌には慣れません。

 

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